同じくスプリント戦から、今回は日曜日です。F4は300Rイン側から。せっかくなので2台が並ぶ構図を狙ってみました。

同じ場所からTGR-DCの同門対決です。識別カラーの蛍光グリーンがいい味をしています。これくらいの距離感だとそこまでめずらしくないですが、ちゃんとテールトゥノーズになるのは場所的に1周目くらいかもしれません。

同じ場所からGT300の予選、今度は右下がりでながしています。現像でごまかしていますが露出が決めきれず白がとび気味なのが反省です。意識していなかったですが後ろにテントがあったりと意外と富士らしいかもしれません。

もう少し進行方向に進んだ場所からGT500の予選。こちらは場所どりに若干失敗し、なんとなく中途半端な写真ばかりになってしまいました……

決勝は気を取り直してスープラコーナーに移動しました。まずはフェンスの上から1-2-3の3台を狙います。派手さはないですが接近している感じがスプリントっぽさを感じさせて悪くないと思います。ところでこれってフォーメーションラップとオープニングラップどっち?

こちらは更にSSを落として流し気味に。レコードラインに沿って4台が並ぶ感じが画的には面白いですね。左側余ってるけど。

トヨタJAFGT同士のバトル。マッハ号は2025年は過去ベストシーズンの一つだったのではないでしょうか。先ほどより少し最終コーナー側でしょうか。欲を言えば前のスープラがもう少し右だとよりよいのですが、後ろのマシンの流れ具合は結構いい感じじゃないでしょうか。

GT500の決勝も同じくスープラコーナーです。au トムスはスプリント特別仕様として給油カバーを隠していました。細かいところまで手を抜かない姿勢はさすがはチャンピオンカーだと感じます。

なんか、レースが結構単調気味だったのでかなり流しぎみで。スープラGT500って角度と焦点距離次第でちょっと寸詰まりに見えてかわいいですね。

フェンス2枚抜きです、確か。解放まで開けていますが全然フェンス消せていない……

おとなしくカメラマンホールからだとフェンスがちゃんと消えてくれます。思いっきり手前にガードレール映ってますがしれっとボカしておけば存在感あまりないので許されるという風潮。

GTにとっては久々のスプリントフォーマットでのレースでしたが、個人的にはあまりシナジーが生かせていなかったのでいつも通りのセミ耐久混走のほうがレースの性格に合っていると感じました。とはいえ新しい試みをすること自体はマンネリ化打破のためには必要だと思いますしいろいろ試してほしいとは思います。写真的にはレース距離が短いと移動する気が起きなくて一か所でスタートからゴールまで済ませちゃうんだよなぁ……

