スーパーGT鈴鹿の日曜編です。まずはF4の決勝から。撮影場所は2コーナー~S字の間のフェンスがくいっとなっている所です。スタート直後に接触があり、ちょうど目の前に止まって少しびっくりしました。1枚目は謎の男ことケンアレックス選手。

一応S字側のバックショットも撮影できます。ちょっと背景が寂しいですが……

GTの決勝はS字の2つ目から、イン側なのでアリかなーと思ったのですが、フェンスが思ったより邪魔だったり、侵入方向の視界が限られたりで結構大変ですね。あとはどうしても撮り下ろしになっちゃうのでどう個性をだしていくかというところも工夫が必要かなと思います。

23号車はピット戦略もハマって久しぶりの優勝でしたね。逆にARTA16号車はポールから優勝を逃す結果に、この時は年間未勝利が脳裏をよぎりましたが、結局100号車がなんだかんだ勝負強さを見せました。たらればですが23もなぁ、APでの成績次第ではなぁ……

逆バンクを後ろから。全然やってる人いないのでお察しですが、鈴鹿最難関レベルで侵入に合わせるのが難しいです。あとフェンス2枚抜きなので画質的に結構厳しい。ただ、バックショットでほぼ平行な視点で取れる場所としては替えがきかない構図かと思いますので、頑張りました。結構な時間粘った結果大量の没カットが…….

2台で絡めてもいいですし、1台で縁石を映して絡めても面白いかなと思います。ちょっと日が傾いた光線状態が逆に夏っぽい雰囲気を出せたと思います。

ちょっと場所を移動して一応横も。背景に映っているのは関係者用のパドック駐車場です。フェンスの映り込みが厳しくてほぼ成功ショットがないのですが、撮りがいはあると思います。

逆バンクといえば、という定番のカメラマンホールでも一応。ただ決勝だとなかなか場所が空かないのと空いてもほかの人を気にしてしまって長いするのはなんだかなぁ、という。結局何倍か抑えのショットを撮ってあまり長居はしなかった記憶があります。そういえば先日発表がありましたが、アイマス号は結局2025年のみになるようですね。

最後はシケインに移動して前日と同じく観覧車カットで〆。こちらも日が傾いているので若干アンバーよりの色味に。もっと流したやつもあったのですがさすがに見せられないほどぼやぼやだったのでこれでもマシよりのやつです。しかし暑すぎたせいかGTでも後ろの席はまばらですね……

この日はとにかく暑かった記憶があります。西に行くと水分の補給路を断たれて熱中症になる未来が見えたので、できるだけ東コースでまとめました(最後のシケインは逆バンクからトンネルで移動)。鈴鹿で猛暑といえば以前8耐の際に軽い熱中症ぎみになったことがあるので無理は禁物という判断でした。暑い時期のレース、もちろん水分補給は必須なのですが、それによって荷物が増えるのがなぁ……
