【Gallery】2025 WEC Rd7 富士スピードウェイ(日曜)

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 WEC日曜編です。日曜は大井松田方面から向かっていたのですが、246の渋滞に巻き込まれまさかのスタートにギリギリで間に合わず……

 仕方ないので一番早くコース脇に行けるアドバンコーナーに移動。まずは丘の上からスタート直後の乱戦を狙います。ハイパーカーはいっぱいメーカーがいて豪華ですね。WECでここまでハイパーカーとGT3がしっかり分かれているのはこのスタート直後くらいでは。

Nikon D500 600mm 1/320秒 f11

 今までより望遠端が長くなったので100Rを立ち上がるマシンも撮れるようになりました。ちょっと上下が寂しいですが、アスペクト比を変えるとかでごまかしたら何とか?

Nikon D500 600mm 1/200秒 f10

 定番の横方向の流し撮り。特にひねりの少ない構図ですが意外とこういうのが後から見直すと満足感が高かったり。ルマン3連覇を引っ提げて臨んだフェラーリですが富士では大きな見せ場を作ることができず。しかし499Pもカッコいいマシンですね。

Nikon D500 500mm 1/400秒 f9

 WEC限定の広告を目いっぱいいれて広角よりで。アドバンコーナー、もといミシュランコーナー?個人的にはターン〇よりも名前で呼ぶほうが覚えやすいので好きです。

Nikon D500 150mm 1/60秒 f16

 SCランをアドバンコーナー正面のカメラマンホールから。ここって高さが合わないので今まで敬遠していたのですが少し下がって坂の面から撮るとうまく撮れることに気がつきました。ただしある程度焦点距離は必要かもしれません。前の911と比べるとハイパーカーのサイズ感がよくわかります。

Nikon D500 600mm 1/640秒 f6.3

 アドバンコーナーの脱出方向の台?みたいなところ、こちらも実は今まで撮ったことなかったスポットです。やはり望遠があると撮れる幅が広がりますね。

 ところでこういうバンク/逆バンク方向に傾きをつけるのって手癖でやっちゃいがちですが人によっては邪道扱いなんでしょうか。

Nikon D500 450mm 1/80秒 f18

 アドバンも結構撮りつくしたのでGRスープラコーナーに移動してまずは定番の横構図。後ろのトタルの幕もWECのみですね。特別感はあるのですが普段見えるはずのコーナーが見えなくなったりするのはなんとも……

Nikon D500 240mm 1/250秒 f9

 エイペックス方向、しかしここで急にトチ狂って露出オーバー気味のふわふわ流しに……フロントマスク、というかほぼ右フロントしか残っていませんがこれはこれで、という感じ。当然歩留まりは悪いです。

Nikon D500 600mm 1/20秒 f29

 こっちを先に撮るべきだったのでは?という抑えの流し撮り。WRTから参戦のロッシはやはり人気ありますね。ヤマハのグッズを持っている人もちらほら見かけました。

Nikon D500 600mm 1/125秒 f13

 同じくGRスープラコーナーのエイペックス付近ですが最終コーナーよりの下がった位置からフェンス越しに撮影した(と思われます)。普段あまり撮らない場所なので記憶があいまいですが微妙に影が残っているのでフェンス越しなのは間違いないかと。背景のトタル看板がかなり大きいのでGTとかで撮るとまた違った印象になるかと。

 トヨタはBoPの影響で苦戦が続く一年でしたね。個人的にはカラーリングが前の白ベースのほうが好きだったかな。

Nikon D500 600mm 1/500秒 f6.3

 ほぼ同じ場所から、今度はプジョー。大き目のタイヤカスが当たったせいか右のヘッドライトカバーが割れていますね。偏見ですがプジョーはヘッドライト大きいし位置も低いので、破損する割合は高そう。

Nikon D500 600mm 1/400秒 f6.3

 安定構図が続いたので傾けた流し撮りもおりまぜつつ。しかしこれもいまいち場所がわからない…….いつものカメラマンホールかなという気がするのですが後ろの幕的にはそこまでエイペックスよりの撮影位置ではない?

Nikon D500 340mm 1/25秒 f13

 こちらはいつものカメラマンホール。あえて車体をすべて入れるよりもあえて少し切るくらいで画面を目いっぱいに使うことを意識しました。これくらいのほうが迫力があってカッコいいかもです。

Nikon D500 550mm 1/160秒 f6.3

 これも多分同じ場所から。マシンがレンズにほぼ正対しているので一枚前の写真よりは数秒前ですね。個人的には光芒は好きなのでこれくらい派手に出ているとうれしいです。とはいえハイパーカー系でヘッドライトにLEDを並べている車種は光源ごとに光芒が出てしまうのでさすがにうるさいかも……というのを今回学びました。特にキャディラックおめーはダメだ。

Nikon D500 550mm 1/125秒 f7.1

 富士で焦点距離が必要な場所と言えば、ということでダンロップコーナーの外側に来ました。ここまで来ちゃう他の場所に行きづらいかなというのが気になって今まで来なかったのですが実は正面も流し撮りもできるので今後は選択肢に加えてもいいかもしれないかなと思いました。下のほうにあるフェンスを避けたいので踏み台があったほうがいいかもしれません。ちょうど順光になったのでコックピットまで光が指してバトルを映すことができたお気に入りの一枚です。

Nikon D500 600mm 1/250秒 f10

 どちらかというとこちらのほうがよく見る構図な300Rの正面。ちょうどトップ争いをしている3台を一枚に収めました。このスティントではプジョーが一位でしたがこの後アルピーヌがピット戦略で逆転しました。個人的には9X8推しなのでこの時はプジョーに勝ってほしいな~と思いながら見ていました。

Nikon D500 600mm 1/800秒 f7.1

 移動距離を抑えるために外周を移動して13コーナーに。ただしこちらは13コーナーではなく最終コーナーのイン側のカメラマンホールです。13コーナー観覧ゾーンの一番上まで登って振り向くと一枚抜きで撮れます。止め画でも狙えますし

Nikon D500 600mm 1/320秒 f6.3

 流してもいい。あとオーバーテイクポイントなので複数台を絡めた構図も狙えます。ここもあんまり撮っている人があまりいないので穴場スポットかなと思います。難点としてはタイミングが取りにくいのとあまりに穴場すぎてイベントによっては手前にテントを張られてしまう可能性があることでしょうか。

Nikon D500 600mm 1/80秒 f14

 正しく13コーナーの定番の方のカット。こちらもヘルメットまで光が指していますが横に比べるとわかりにくいかな、と思います。げ、現像の正解がわからない…….

Nikon D500 600mm 1/400秒 f6.3

 同一周回かわからないですがこんな感じで2台を絡めるのもいいかなと思います。ドライバーの目線が両方ともエイペックスを向いているのがいい感じですね。影の出方を見るとかなり日が傾いているのがわかると思います。

Nikon D500 600mm 1/500秒 f6.3

 レースも残りわずかになったので少し進行方向反対側(ダンロップ側)の駐車場の脇の斜面に移動しました。結構低く捉えることができるので穴場ではあるのですが、斜度があるので足元には気をつける必要があります。まずは後ろ側から。

Nikon D500 600mm 1/1000秒 f6.3

 13コーナーからGRスープラに向かって立ち上がっていく構図も撮影できます。GTクラスはレース終盤まで激しい争いが続きましたね。ここでしかけるのは国内のレースだとなかなか見ない気が。

Nikon D500 600mm 1/400秒 f6.3

 横のドアップだとこんな感じ。定番構図だとヘルメットをもうすこし右に持ってきてフロントタイヤをしっかり入れた方がいいかも。ちなみにこれはヘルメット的にフラインス選手ですね。

Nikon D500 600mm 1/500秒 6.3

 正面も低めの位置から撮れます。ただフェンスをよけるのがやや難しかった、ような記憶があります。これはほぼゴール直前くらいなのですでに少し暗くなってきていますね。フロントカウルの汚れが耐久レースの雰囲気を感じられます。

Nikon D500 600mm 1/500秒 f6.3

 今回はスタートこそ出遅れましたが6時間のレースということで普段あまりトライしない撮影スポットにも積極的に挑戦しました。個人的には移動時間を確保できるのもそうですが、1つ1つのコーナーにじっくり向き合えるのがよいところだと思います。車両的にもバラエティー豊かで撮ってて面白いですし、今年もぜひ観戦したいですね。

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